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道民の酒の友として絶大な人気を誇る氷下魚(コマイ)。通常出回る「生干コマイ」は頭と内臓を取って出荷されているのが一般的ですが、野付では「ゴタロウ」と呼ばれるこの氷下魚(コマイ)は<ゴロ>(肝)が旨い! 北海シマエビの好漁場として知られる野付湾で育つコマイは小エビを餌としており、苦味と合わさった肝の旨さは「まるでカニ味噌のように濃厚」と言われるほど。 食べ方は簡単、解凍せずにそのまま七厘かグリルで軽くあぶるだけ。焼きすぎるとせっかくのゴロの旨味が逃げてしまうので、「少しレアかな」と思うくらいで火を止めるのがポイント。 |
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淡白な白身にほんのり苦味のあるこってりしたゴロ味噌をつけて食べると、これが日本酒に良く合う最高の酒の肴!頭と骨は最後に良く焼いて、残すところなく味わいつくせます。 |
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知床食彩全スタッフのお気に入りの一品ですが、生産量が少ないことと「ゴロの旨味って、一般受けするかなぁ〜」と、今までは一般販売はせずに、一部のお客様にサンプルとして提供していました。
が!召し上がったお客様より「いつから買えるの?是非商品化して欲しい!」との嬉しい声が続々と寄せられ、今回特別に入荷した分を数量限定で販売いたします。 野付の氷下魚(コマイ)漁は冬の1月から3月初旬までと時期が限られており、一尾づつ手作業で串刺しにし天日干にする手間のかかる作業が必要なため、道内ですら余り出回らない希少品。冬から春にかけての今の季節だけお楽しみいただける北の旨味、他では販売していない、知床食彩の限定商品を是非この機会にお試し下さい。 |
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送料:道内一律600円|道外一律1200円 (1配送先に付・冷凍同梱可)
保存:ご家庭の冷凍庫で約2ヶ月がおいしくお召し上がりいただける期間です。解凍後は3-4日以内ににお召し上がり下さい。 食べ方:解凍せずにそのままコンロや七輪で軽く焼いてお召し上がり下さい。焼き過ぎないくらいが一番旨味が濃くおいしく食べられます。 |
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